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2010.10.05 into the wild...
into the wild という映画を見ました。

心にずさっと・・・

突き刺さりました



裕福な家庭に育ち、優秀で将来有望と誰もが思う主人公のカレ

突然すべてのお金と家と車を捨て、身ひとつになって放浪者となる。

行き先は、アラスカであり、死でもある。

2年間の放浪ののち辿り着いた場所は、、、

悩んでしまいました。

主人公の行く先は、愛ではなかったのかと、、、

ちなみにこのお話は実話だそうです。

アラスカの荒野の中に残された古くて動かないバスの中で死体として

発見されたカレ

その彼がどう生きてどうやってそこに辿り着いたかというのをを

綴った本が話題となり、作品に感動し惚れた?ショーンペンが

作り上げた映画のようです。

そこのところは定かじゃありませんので・・・あしからず。



満ち足りない愛を求めてるようにあたしには見えた。

愛への純粋な思いと

自身では認めたくないほどの家族への深い愛

をカレに思ってしまって悲しかった。

もしももうひとつの物語があって続きができるとしたら

家に戻り、ハグさせてあげたいと思った。



せ つ な い な。



あたしはというと、、、

正直みたされてます

ちいさなコトとか、ひとつひとつ ぜんぶ。

ダンナさんに感謝の毎日です。

ありがとね。



感想文でした。




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